// Headless CMS とは

「Headless CMS」って、
なんですか?

名前は難しそうですが、考え方はとてもシンプルです。 「Webサイトの中身(情報)」と「見た目(デザイン)」を切り離して管理する仕組み——それが Headless CMS です。専門用語を使わずに、順番にご説明します。

// 01 これまでのCMS

「中身」と「見た目」が
くっついている。

WordPress に代表される従来のCMSは、「中身(お知らせや写真などの情報)」と「見た目(ページのデザイン)」が一つにまとまっています。手軽に始められる一方で、いくつかの不便が起きやすくなります。

たとえば、文章を少し直しただけでレイアウトが崩れる。プラグイン(拡張機能)の更新が止まると表示やセキュリティに影響する。デザインを一新したいとき、中身ごと作り直しになる——こうした「中身と見た目がくっついている」ことに由来する悩みです。

// 02 Headless という発想

「見た目」を
切り離す。

Headless(ヘッドレス)の「ヘッド」は、Webサイトの「見た目」のこと。それを切り離し、 「中身(情報)」だけを専用の管理画面でためていく——それが Headless CMS です。

ためた中身は、Webサイトはもちろん、スマホ表示や別のページなど、いろいろな「見た目」へ届けられます。中身は一度きちんと整理すれば、見た目を変えても作り直す必要がありません。

中身は一つ、届け先はいろいろ
中身(Byrth で管理)
お知らせ・メニュー・実績・写真 …
↓ 届ける
Webサイト
スマホ表示
次のリニューアル
// 03 だから、こう変わる

中小企業のWeb運用に、
うれしい理由。

更新してもデザインが崩れない

中身と見た目が分かれているので、文章や写真を差し替えても、ページのレイアウトには影響しません。

表示が速く、安定しやすい

見た目を切り離した構成は、ページの表示が軽くなりやすく、プラグインに頼った不安定さも避けられます。

リニューアルに強い

デザインを一新したくなっても、ためてきた中身(情報)はそのまま引き継げます。ゼロからの作り直しになりません。

情報が自分たちの資産になる

中身が整理された形で残るので、Webサイトが「一度きりの制作物」ではなく、育てていける資産になります。

// 04 むずかしい部分は、おまかせ

「良いところ」だけ、
受け取れます。

Headless CMS は仕組みとしては優れていますが、自分たちで一から構築・運用するには専門知識が要ります。 Byrth Studio は、Headless CMS & DAM「Byrth」を使ったWebサイトの制作から、日々の更新・保守までをまるごと引き受けます。 むずかしい部分はこちらが担うので、お客様は「崩れない・続けやすい」という良いところだけを受け取れます。

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